ますだこうたのブログ
2026.11.02

不眠はあなたのせいじゃない

整体院晃福 ますだこうた

昨夜は0時過ぎにオンラインまわりの作業を終え、飯を食い、シャワーを浴びて、それから5時までFortniteをやって、寝た

(YouTube配信、始めました。暇な時見に来てください^ ^)

今日は午後から夜まで仕事

ゲームは多分また明け方にやる

眠くなったら適当に寝る

そんな生活

時々、「ここにきて一番良かったのは、寝られるようになったこと」と仰る方がいる

不眠に悩んできた人のそんな言葉は嬉しいし

たしかに、呼吸や姿勢や動作が変われば、睡眠も変わるかもしれない

だけど俺は、不眠=悪とは思っていない

むしろ、眠れなくて良いと思っている

というか、そう思えた方が、不眠に良い

不眠は、7割くらいは「生活上の縛り」の問題だからだ

平日〇時起き、という縛り

そこから生じる「△時に寝なきゃ」

寝る時間を過ぎたのに眠くない。寝れない。どうしよう。神経が興奮する。余計寝れない…

そんな循環を一般に「不眠症」と呼ぶ

わりと、「ライフスタイルの問題」だ

体はどうか?

不眠症の人含め、ヒトの覚醒維持は72〜96時間で限界を迎える

以降は幻覚をみたり、「脳を保護するための無自覚で強制的な睡眠」が挿入される

(堀大輔氏の特技“マイクロスリープ”だ)

もし、寝不足出勤を3日も続けたら

どんな人でも眠気に襲われ、頭がぼーっとしてしまう

iQOSと間違えてiPhoneを咥えてしまうかもしれない

「体」はちゃんと眠くなるのだ

だから寝れないことを問題にしすぎてはいけない。どうせ、いつかは眠くなる

私って不眠症なんですと自己診断して、

真面目に睡眠アプリを導入して、

寝れた寝れないを点数で評価しはじめる

そんなのは、もっての外

その完璧主義により「眠らなきゃ」は強化され、不眠のループは完成する

あくまで「ライフスタイルの問題」

別に寝れない日があっても良い

「起きなくていい日」が週2日ほどあれば、なお良い

寝なきゃいけないという固定観念を壊す

それが不眠解消への第一歩なんじゃないか

寝たい時に寝て、起きたい時に起きる

そんな動物的生活を送れれば、不眠はきっと解決する

とはいえ、それが可能な人ばかりじゃないから「現代病」なわけだし

忙しない現代人にとって、睡眠の質を高める手段としての身体改善は有効かもしれない

というわけで「寝やすい体作り」をしたいあなたはぜひ当院まで👍

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