不眠はあなたのせいじゃない
整体院晃福 ますだこうた
昨夜は0時過ぎにオンラインまわりの作業を終え、飯を食い、シャワーを浴びて、それから5時までFortniteをやって、寝た
(YouTube配信、始めました。暇な時見に来てください^ ^)
今日は午後から夜まで仕事
ゲームは多分また明け方にやる
眠くなったら適当に寝る
そんな生活
時々、「ここにきて一番良かったのは、寝られるようになったこと」と仰る方がいる
不眠に悩んできた人のそんな言葉は嬉しいし
たしかに、呼吸や姿勢や動作が変われば、睡眠も変わるかもしれない
だけど俺は、不眠=悪とは思っていない
むしろ、眠れなくて良いと思っている
というか、そう思えた方が、不眠に良い
不眠は、7割くらいは「生活上の縛り」の問題だからだ
平日〇時起き、という縛り
そこから生じる「△時に寝なきゃ」
寝る時間を過ぎたのに眠くない。寝れない。どうしよう。神経が興奮する。余計寝れない…
そんな循環を一般に「不眠症」と呼ぶ
わりと、「ライフスタイルの問題」だ
体はどうか?
不眠症の人含め、ヒトの覚醒維持は72〜96時間で限界を迎える
以降は幻覚をみたり、「脳を保護するための無自覚で強制的な睡眠」が挿入される
(堀大輔氏の特技“マイクロスリープ”だ)
もし、寝不足出勤を3日も続けたら
どんな人でも眠気に襲われ、頭がぼーっとしてしまう
iQOSと間違えてiPhoneを咥えてしまうかもしれない
「体」はちゃんと眠くなるのだ
だから寝れないことを問題にしすぎてはいけない。どうせ、いつかは眠くなる
私って不眠症なんですと自己診断して、
真面目に睡眠アプリを導入して、
寝れた寝れないを点数で評価しはじめる
そんなのは、もっての外
その完璧主義により「眠らなきゃ」は強化され、不眠のループは完成する
あくまで「ライフスタイルの問題」
別に寝れない日があっても良い
「起きなくていい日」が週2日ほどあれば、なお良い
寝なきゃいけないという固定観念を壊す
それが不眠解消への第一歩なんじゃないか
寝たい時に寝て、起きたい時に起きる
そんな動物的生活を送れれば、不眠はきっと解決する
とはいえ、それが可能な人ばかりじゃないから「現代病」なわけだし
忙しない現代人にとって、睡眠の質を高める手段としての身体改善は有効かもしれない
というわけで「寝やすい体作り」をしたいあなたはぜひ当院まで👍
